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2020年2月1日更新 1768

SFロボット好きにはたまらない!「Astrobots Apollo」が所有欲を刺激する

Toynotchというメーカーから発売された「Astrobots Apollo」のフィギュアの完成度がめちゃめちゃ高い!今回の記事では個人的に買っても損ではないポイントをレビューしていきます!

Atsushi Matsumoto

Atsushi Matsumoto

コンテンツプロデューサー

SNSで高評価連発のアクションフィギュアAstrobots Apolloを再販でゲット!

SFと立体造形物が大好物のライター松本です。個人的にかなりツボだったフィギュア「Toy Notch」というメーカーから発売された「Astrobots Apollo」をついにゲットいたしました!

まずはこちらのフォルムをご覧ください!マッシブなボディに反比例するかのごとく極限まで細く絞られたウエストにメカメカしい造形、最高です。

Toynotch astrobots apolloレビュー

こちら映画とかアニメではなくオリジナルの設定のデザインらしく、もともとは3Dプリンターで作られたグッズだったらしいところをToy Notchというメーカーから発売されることになったようです。

細かい説明はないものの、「人類が住む惑星を探しにいくロボット」という設定だそうです。こういうざっくりした設定だけで作られるプロダクトというのは所有する人によって色んなシチュエーションを妄想させてくれます。

Astrobots Apolloは2018年に発売されたらしく、当時も気になっていたのですがなんとなくスルーしていたのですが、SNSの声を拾ってみるとかなり高評価で購入しなかったことを後悔していたところamazonにて再販がかかっていたので急遽購入いたしました。

ちなみに同じシリーズで「Argus」というラインナップもあります。カラーはこちらの方が好みでしたが、造形はApolloの方が好みでした。

以下では個人的に買っても損ではないツボだったポイントを写真と合わせて紹介していきます。お値段9,000円弱と決して安くないものの、お値段以上の満足度があります!

コレクションとしてちょうどいい1/12サイズ

Toynotch astrobots apolloレビュー

こちらBABDAI S.H フィギュアーツシリーズの1/12C-3POですが、そこまで大きくありません。精巧な作りと言えばホットトイズ の1/6サイズ等もコレクターが多いですが、日本の住宅事情を考慮するとこれくらいの大きさがちょうどいいのではないでしょうか。もっとシリーズが出たら集めてしまいそうです。

50以上の「稼働箇所」でアクションが自由自在!

Toynotch astrobots apolloレビュー

関節がかなり細かく分かれており、かなり自由自在にアクションをつけることが可能です。また関節の動きも「固すぎず、柔らかすぎず」のちょうどいい絶妙な塩梅をキープしております。

Toynotch astrobots apolloレビュー

映画「アイアンマン」でもおなじみのスーパーヒーロー着地もこの通りばっちり決まります。

え、指が動くって本当ですか?!

Toynotch astrobots apolloレビュー

SNS上ではこのポイントがかなり評価が高い声が多かったです。アクションフィギュアでこのギミックを搭載しているものをほとんど見たことがありません。通常でしたら手のパーツは取り替えで「グー」「握り」「開き」など種類に分かれているものの、こちら取り替えの必要ございません。

さらに親指は2つのパーツ、その他の指は3つのパーツで指の表情までつけることが可能です!このギミックには本当に感動しました。

Toynotch astrobots apolloレビュー

ちょっと前に「精巧すぎるガチャガチャ」で話題になった公衆電話のミニチュアを握らせることも可能です。

Toynotch astrobots apolloレビュー

この「つまむ」というアクションができるフィギュアはかなり希少です。

Toynotch astrobots apolloレビュー

この小ささで「目が光る」ギミック搭載!

Toynotch astrobots apolloレビュー

この小ささになぜそこまでこだわる必要があったのだろうか、おそらくこのギミックを入れるだけでも設計が大変だったろうに、、、背中のパーツを外すと電池(別売)を入れることができます。

Toynotch astrobots apolloレビュー

スイッチはなく、なんと頭部を押すと点灯します。さらに30秒ほどすると自動的に消灯するという設計に。この機能、別になくても売れたんでしょうがこういうところにこだわるあたりにメーカーのこだわりというのをひしひしと感じます。

Toynotch astrobots apollo

体幹のバランスがすごい!

Toynotch astrobots apolloレビュー

こちらなんの支えもなく、片足1本で自立しています。体型はかなりゴツめですがプラスチック製のためにポージングもしやすいです。(あと関節の硬さがちょうどいい)

Toynotch astrobots apolloレビュー

片足立ちだけではなく、ブレイクダンス風に。このポージングができる1/12フィギュアは唯一無二ではないでしょうか!

細部に至る作り込みがすごい!

Toynotch astrobots apolloレビュー

この胸あたりのメカメカしい感じの作り込みがロボット好きのツボを突きまくります。

Toynotch astrobots apolloレビュー

太腿の「08」の文字もミリタリーテイストで、細部に至るまでこだわりを感じます。

Astrobots Apolloが欲しくなる海外のストップモーション 動画

ものすごいクオリティのApolloとArgusのストップモーション動画。

こういうの見ると欲しくなりますよね。実際僕自身も購入しようか迷っている時にこれを見てしまって決断してしまいました。

Apolloのレビュー動画はこちら

実際に手に取った感じなどはこちらの動画をご参考ください。

所有欲と妄想力を刺激する「Astrobots Apollo」

Toynotch astrobots apolloレビュー

オリジナル作品でありながら、細部に至るまでメーカーのこだわりが詰まった「Astrobots Apollo」フィギュアいかがでしたでしょうか。

ただ、一点気になったのはカラーリングで思っていたより仕上げはマットな感じであったものの、個人的にはもっとミリタリーテイストな彩度おさえめのカラーリングが好みなのでカスタムペイントを施そうかどうか悩んでいるところです。

個人的にはかなりツボだったものの、世界的に見るとそこまで流通数は多くないので再販された時にゲットしておくことをおすすめいたします!

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