2017年10月11日更新 1175

自転車に乗って手ぶらでキャンプ!若洲公園で気軽にアウトドア体験

アウトドアってやってみたいけど、まずは道具を揃えるところから始めないとって思ってる方意外と多いと思うんです。そんな時はまずレンタルで体験してみてから始めてみるのはいかがでしょうか?

Atsushi Matsumoto

Atsushi Matsumoto

コンテンツプロデューサー

アウトドア始めてみたいけど、道具とか色々大変そう、、、

ラグジュアリーなキャンプ体験ができる「グランピング」が最近のブームになってきて、アウトドアに関心を持った人も多いと思いますが、いざ始めようと思うと腰が重いもの。かくいう自分もかなり一歩を踏み出すのに時間がかかるタイプです。やったらきっと楽しいということはわかっていてもなかなか一歩が踏み出せないのはなぜでしょう。

実は自分自身もアウトドアには興味がありながら、なかなか本格的に踏み出すことができない一人でした。
ではここで、なぜ「踏み出しにくいのか」ということを3つの要因に分けて考えてみましょう。

一歩踏み出すのが難しい3つの要因(アウトドア編)

  1. 時間的問題→遠くに行って帰ってくるのが大変
  2. 金銭的問題→キャンプ道具など揃えるのが大変
  3. 運搬問題→道具を持って行く車を持っていない

大きく言えば、この3つに絞られるのではないでしょうか。キャンプを始めるとなると寝袋、テントから始まってBBQの道具などやればやるほど、道具が欲しくなることと思います。ただここでアウトドア初心者が心配する点が一つあります。それは

「買うだけ買って、あまり使わなかったらどうしよう」

という点。一通り大金をはたいて道具を揃えたにも関わらず使ったのは一回きり、「そもそもアウトドアにそんなにはまらなかったらどうしよう」という懸念点があるのではないでしょうか?

まずは手ぶらで行ける都内のキャンプ場はいかがでしょうか?

そこで今回提案したいのが「自転車でも行ける都内のアウトドア体験」と称して、江東区若洲海浜公園キャンプ場での体験をご紹介いたします。

新木場駅からバスでも行くことができます。キャンプサイトは一人あたり一泊600円とかなりリーズナブル。そして公園に併設されている

「若洲公園アウトドアセンター」 で、テント寝袋からBBQセットまで全て借りることができます。つまり手ぶらで行くことができます。

もちろんテントを借りずにBBQだけでも利用することが可能です。

自転車キャンプ

翌日は雨が降ってびしょ濡れで帰ることに

体験した動画は前日の夕方までの映像ですが、実は翌日は朝から雨が降り、びしょ濡れになりながら新木場駅まで自転車を走らせました。
あえて都会にいながらこのような不便な状況を味わうのも、アウトドア体験ならではかもしれません笑

好きかどうか頭で考える前にまずやってみよう!

これは自分自身にも当てはまることなので自戒の念を込めて書きますが、今の時代インターネットのおかげでありとあらゆる情報が瞬時に手に入れることができますが、その情報を手に入れただけで「分かったフリ」をしてしまうのが一番怖いと思います。決してネガティブな意見ではなくて、例えばあるレストランのレビュー評価がよくなかったとしても、実際に行ったら(自分にとっては)最高に美味しい料理である可能性もなくはないです。誰かの書いた意見を自分の情報として処理してしまうのは非常にもったいない。

アウトドア体験も全く同じで、実際に自分でやってみないとその感覚は分からない。やってみて「あ、自分にはちょっと合わないかも」という可能性はなくはない、けれどやってみたいけれど動かないのはもったいない。

そんな方に、東京都内で手ぶらで行ける若洲海浜公園はアウトドアを楽しむきっかけの第一歩としてぴったりではないでしょうか。

 

アクセス 若洲公園キャンプ場
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