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バチ抜け

バチ抜けの「バチ」とは、本来砂の下で生息するイソメやゴカイなど、釣りで頻繁にエサとして使用される生物たちのことを指しています。これらが冬の2月から春先にかけ、産卵を行うために砂の中から這い出て来ることを、バチ抜けと言います。主にバチ抜けは潮目が大きい時、つまり大潮や中潮の下げ三分(満潮から2〜3時間前後)に産卵を行います。

バチ抜けはシーバスにとって最高の捕食機会

バチ抜けが釣り人の中で意識されているのは、シーバスがよく釣れると言われているから。エサとなるイソメやゴカイが水底から出てくるのでそれを捕食しようとシーバスの活動も活発になるため、アングラー達はこの機を狙うわけです。

バチ抜けの時はバチ抜けの時ならではの釣り方があるので、事前に把握しておくといいかもしれません!いざ当日「あ、今日はバチ抜けか!」となってからでは、タイミングを逃してしまうかもしれませんので。

けーやん

けーやん